レゴスクール仙台 泉 開校
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今、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。
様々な情報が飛び交い、世界が複雑になっていくにつれて、
主体的に一人ひとりが新しいものを創り出し、人とコラボレーションし、
斬新な解決策を見つけていく力が、これまでに増して重要になってきます。
レゴ®スクールでは、これからの21世紀の社会で必要とされる、
創造的に問題を解決する力を、楽しく遊びながら築いていきます。


レゴスクールについて

About LEGO School レゴスクール

子供たちは皆、生まれながらにして成長に必要な力を潜在的に持っています。
レゴ®スクールは、レゴ社独自の教育システムと発達段階に合わせたカリキュラム、レゴ社認定の先生による少人数制レッスンで学びへの意欲を高め、レゴ®ブロックを教材に何かを作るという体験を通して、子供たちの潜在能力を引き出していきます。
レゴ®スクールでは、将来自己実現するために必要な力、クリエイティブな問題解決力を養っていきます。



レゴスクールの特徴

レゴスクールの特徴
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レゴスクールで身につけることができる力

遊びながら学ぶ
楽しく遊びながら、子供たちの考える力、豊かな想像力を育みます。
子供たちは遊ぶことが大好きです。それは、遊びが子供たちの好奇心や探究心を掻き立てるからです。
米国マサチューセッツ工科大学メディアラボ教授ミシェル・レズニック氏は、「幼稚園のころの子供は、絵の具やブロックというおもちゃを使って、いろいろな物を作り出す遊びの中で大切なことを学び、発見する。年齢が高くなるにつれて、遊びの道具はデジタル教具のようなものに変わっていくが、遊びの中で学ぶというプロセスに変わりはない。」と、遊びの中にある学びについて述べています。
遊びの中で体験する「楽しい!」「面白い!」という気持ちこそが、自発的な学びを生み出します。そして、レゴ®スクールで何かを組み立てている時、子どもたちは夢中に遊びながら、自分と世界とのつながりや、物事の関連性を探求し、自分の中にある創造力と想像力を育てていくのです。
作ることで学ぶ
レゴ社独自の教育システム4つのCで、子どもたちの潜在能力を引き出します。
レゴ®教材やカリキュラムなどの開発に深く関わる、米国マサチューセッツ工科大学名誉教授シーモア・パパート氏は、「Constructionism(コンストラクショニズム)」と称する教育理論の中で、手を使った実体験の効果をこう述べています。
「手を使って何かを作る事は、頭の中の考えを組み立てる事でもある。手を使って考えているとき、手を使うこと以外では得られない物の見方や考え方を体験する事ができる。」
「本当の知識は実体験から得られる。子どもが中を夢中で作り上げている時、その過程で学んだ事は他の誰かに言われたどんなことよりも深く染み込む。」
手を使って何かを作る時、子供たちは同時に、頭の中で本当の知識を築き上げていきます。新しい知識はさらに高度な解決策を編み出し、より高い能力とより多くの知識を生み出します。このような自然増幅のサイクルを繰り返し、学びのプロセスを振り返りながら、子供たちは達成感と自信を持って、さらなる挑戦を続けていきます。


レゴスクールで身につけることができる力

  •  何かを知りたい、やってみたいという心
  •  どうすればできるのか考える力
  •  新しい自由な発想
  •  集中して取り組む力
  •  失敗してもくじけない心
  •  コミュニケーション力
  •  問題解決力
  • ・3歳から5歳までの子どもたちは、個性や自己表現の発達、協力し目標を達成する力を学びます。
  • ・小学校低学年(1、2、3年生)は、物理、数学、テクノロジーの基本概念を学び、ギアやアクセルの組み立てモデルを使って考えを表現し、科学を応用した想像力と問題解決力を身につけます。
  • ・小学校高学年(3、4、5年生)は、ロボット教材「レゴ®マインドストーム」を使って自立型ロボットのデザイン、プログラミングの基礎を習得。論理的な思考力、創造的な問題解決能力を育みます。基礎を応用して、自由度の高い課題にもさらにチャレンジしていきます。

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